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3大成人病を避けて医療機関から遠ざかるには

現代の日本人は、寿命が伸びていますが健康寿命が伸びたわけではありません。
健康寿命とは、健康でいられる寿命のことで、例えば成人病などにかかってしまい医療機関に通っているとそれはもはや健康寿命は尽きたといえます。
医療機関などに長期的に入院したり介護施設に入ると寿命は長くても健康寿命が既にない状態ですのであまり生きた心地がしないでしょう。
少なくとも自由な人に比べると様々な制限がかかります。
少しでも健康寿命を伸ばすためには、やはり運動と食事が重要になってきます。
特に日本人の場合は、食が豊富ですので自分で制限をしなければなかなか病気を避けることができません。
制限をする場合には、毎日の食事を少しずつ減らしてみても良いですが、思い切って朝食だけ食べない生活や夕食だけ食べない生活などを実践してみても良いでしょう。
食べないと病気になるなどと言う人もいますが、いわゆるこれはバイオパワーと呼ばれる人です。
実際には、それで病気になる事はまずありません。

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